skater's diary

フィギュアスケートについて思うこと

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本田真凜、JAL所属に

女子フィギュアスケート選手の本田真凜がJAL所属に。

 

www.nikkansports.com


JALは本田真凜選手のスポンサー契約を2016年より続けてきた。

 

過去には プロフィギュアスケーターの浅田真央氏のスポンサー契約もしていたJALだが、所属としてフィギュアスケート選手のサポートをするのは本田選手が初となる。

 

浅田氏のスポンサー時には 特別塗装の航空機「真央ジェット」も用意していたJALだが、真凜ジェットができる予定はあるのだろうか?

 


MAO ASADA 浅田真央、"真央ジェット"にびっくり! JAL特別塗装機公開!!


ところで航空会社に所属する現役のスケーターといえば羽生結弦選手がANA所属。

 

こちらは 特に羽生ジェットなどは 今のところ登場する気配はない。

登場すれば 話題沸騰になることは間違いないと思うのだが。

 

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高橋大輔、現役復帰を表明

フィギュアスケート 元日本代表の高橋大輔氏が現役復帰を表明。

 

www.daily.co.jp

 

現役選手の競技会レベルに戻すまで 相当な覚悟は必要とはいえ、 現役引退後は アイスショーなどで幅広く活躍してきた高橋大輔氏。

 

ある意味 4年間の休養を経てカムバック、というように捉えても良いかもしれない。

 

長めの休養期間を取りながら活躍してきた人といえばロシアのプルシェンコ氏がいる。

 

ショー中心で2,3シーズン過ごし、競技会にカムバックというパターンで成功してきた。

 

インターバルが長いと 試合勘が若干鈍るかもしれないが、体を酷使せずに済むのでケガのリスクも減る。

 

高橋大輔氏も 休養期間を経て プラスとなったことが多かったのではないだろうか。

 

今シーズンからの再度の活躍に多いに期待したい。

 

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伊藤みどりさん「艦これ」イベントに氷上出演

プロフィギュアスケーターの伊藤みどりさんが 来月開催の「艦これ」イベントに登場予定。

 

しかも氷上、ということだ。

 

nlab.itmedia.co.jp


実は私は 「艦これ」はよくわからないのだが、この記事からすると 決してフィギュアスケートの話ではない模様。

 

「艦これ」ファンにしても 突然の氷の世界、しかもあの伊藤みどりさん登場ということで話題になっているようだ。

 

このイベント、プロスケーターの無良崇人さんや澤山璃奈さんの他にも スケーターが多数参加。

 

やや謎めいているものの フィギュアスケートファンも十分興味を持つ方が多いのではないだろうか。


伊藤みどりさんといえば 先日 数年ぶりに ISUの大会に出場し話題になったばかり。

 


Midori ITO 2018 International Adult Figure Skating Competition

 

その勢いで「艦これ」の世界にも登場なのか、興味は深まるばかりである。

 

伊藤みどり トリプルアクセルの先へ

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アイスダンス小松原組がクラウドファンディング募集中

アイスダンス日本代表の小松原・コレト組がクラウドファンディングにより活動資金の募集を始めた。

 
今季はGPシリーズデビュー、全日本選手権では準優勝と華々しい活躍で注目のカップルだが、現在スポンサーがおらず活動資金を募集している。


詳細については こちらのページに詳しい。

 

actnow.jp

 

自分たちのチームの紹介だけでなく アイスダンスとはどのような競技なのか、そしてかさむ出費についても詳しく説明されている。

 

リンク代が日本よりも安くつくカナダとはいえ、レッスン代に関しては1カ月で30万円を超えると やはり高額である。

 

これは 現在の拠点でのコーチ陣のスタッフ体制が万全な証拠ということでもあるのだが、そのぶん費用がかかるのはジレンマであろう。


近年はイタリア代表としてユーロなどに出場してきた小松原選手が、日本のアイスダンス界へ戻ってきてくれた。

 

そして今後はパートナーでありご主人であるコレト選手の日本国籍取得を目指しながら拠点を国内にして活動する予定。

 

それまでの間、モントリオールでできるだけ多くのことを吸収しておきたい、そういった彼らを支援したいという方は 是非検討されてみてはいかがだろうか。

 

 

羽生結弦 異次元の強さをつくる言葉

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2021年世界選手権開催地はストックホルム

2021年のフィギュアスケート世界選手権の開催地が スウェーデンのストックホルムに決定。

 

2019年が埼玉、2020年がカナダ モントリオールに続いて 欧州での開催が決定。

 

www.isu.org

 

ちなみに この2020/2021シーズンは ジュニアワールド及び四大陸選手権の開催地の決定が今秋まで保留。

 

現在 四大陸選手権は オーストラリア メルボルン、台湾 台北が候補地に、ジュニアワールドは台湾 台北が候補地として名乗り出ている。

 

ジュニアワールドは 現在 他に立候補している都市が無いようだ。

 

https://www.isu.org/isu-championships-applications/16985-summary-of-championships-season-2020-21/file

 

なので、もし現状が続けば 台北で決まる可能性が高い。

 

そうなると 四大陸も同地で開催、ということは無いだろうから メルボルンでの四大陸選手権開催が見込まれることになる。

 

台湾、オーストラリア 両地とも日本との時差が少ない土地である。

 

日本のファンにとって 時差ぼけの悩みもなく応援できる絶好の機会になりそうだ。

 

特に台北は 日本の各都市からも航空機でわずか3~4時間で 手軽に行ける場所でもある。

 

決定を心待ちにしているファンも多いだろう。

 

2020-2021年は 北京五輪のプレシーズンでもある。

 

フィギュアスケート競技への関心がさらに高まる時期、どのようなジュニアの新星が出てくるのか楽しみである。

 

 

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羽生結弦に国民栄誉賞決定 授与式は7月2日

羽生結弦選手に国民栄誉賞の授与が決定。

www.iza.ne.jp

 

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授与式は7月2日、授与式の出欠などの調整もあったと思うので 早い段階で内々定していたと思う。


羽生選手といえば オーサーコーチ。

 

そのオーサー氏にロシアのメドベージェワ選手や 米国のブラウン選手らが新たに師事することになり話題になっている。

 

勢いのあるコーチのもとに優秀な選手らが集まってくるのは当然である。

 

もとから指示していた選手らにしても、選手が増えることで新たに切磋琢磨するチャンスが増えてゆく。

 

だが、その分 あまりに増えすぎると 今度は指導時間が割けないなどの問題も出てくる。

 

その点 トップコーチらは 指導できるキャパシティをよく把握したうえで 引き受けているとは思う。

 


選手らが一か所集中、ということで話題なのがモントリオール。

 

こちらで指導しているデュブレイユ・ローゾンコーチのもとに 世界中から優秀なアイスダンス選手らが続々と集まってきてる模様。

 

スタッフ陣も多い大所帯だとは思うが、今を時めくダンスカップルだらけの練習環境、そこから大化けして飛躍する選手らが近々出ることを期待したい。

羽生結弦パレード 剰余金1,700万円へ

NHKでも中継されて話題となった仙台での羽生結弦選手の祝賀パレード、諸費用を差し引いても1,700万円以上残ることが明らかに。

 

www.kahoku.co.jp

 

特筆すべきは 企業からの協賛金1,700万円よりも 個人からの寄付が2,000万円と多くなっている点だろう。

 

今月29日まで受付中ということなので、テレビでパレードのことを知った人からの寄付も増えそうだ。

 


個人的には パレードの費用が一億円を超えるという点に驚いた。

 

問い合わせ用コールセンター設置や当日の警備などで それなりに人件費がかかるとはいえ・・・億というのは さすがである。

 

こういったパレードの相場というのが分らないので 勝手に驚いているだけなのだが、かなり大がかりであることは確かだ。

 


前回はパレードの剰余金は宮城県のスケート連盟に寄付。

 

まだまだ震災の影響が色濃く残っていた前回と違い、今回はどのように活用されるのだろうか。

 

1,700万円というと トップクラス選手らの活動費としては 決して多すぎる額ではない。

 

だが、これからの選手達にとって 少しでも強化費が増えることはプラスになるはずだ。

 

有効活用を期待したい。

 

GQ JAPAN (ジーキュージャパン) 2018年06月号 [考えるカラダ]

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  • 作者: Condé Nast Japan (コンデナスト・ジャパン),GQ JAPAN編集部
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