skater's diary

フィギュアスケートについて思うこと

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羽生結弦選手、4日ぶりに練習再開(動画)

フィギュア男子シングルの羽生結弦選手が4日ぶりに練習再開。

 

エキシビション準備のための練習、なおかつ4日ぶりの練習ということで軽めの調整のようだ。

 

www3.nhk.or.jp

 

だいぶ前に聞いた話で恐縮だが、フィギュアスケート選手は それこそ2日以上休むことなく練習しないと・・・という世界らしい。

 

なので4日空けて、というのは少々驚きであるが、考えてみれば羽生選手は今シーズン怪我で長期間 氷上で練習できない日が続いていた。

 

それを乗り越えている人であるので、数日程度というのは 影響がないのだろう。

 

むしろ 連覇達成後はメディア対応などで大変な日々となっていたはずだ。

 

今ここで 落ち着いて氷に戻ってくることが出来て ホッとしているのかもしれない。

 

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羽生結弦、四回転アクセル挑戦を表明

男子シングル羽生結弦選手が 五輪二連覇から一夜明け、四回転アクセルへの挑戦を表明。

 

www3.nhk.or.jp

クワドアクセル、もしかして練習で降りてる選手は他にもいるのかもしれないが、試合でまだ見かけないのは 完成度を上げるのが難しいからだろう。

 

怪我などを乗り越えた上で さらに新技に挑戦する意気込み、立派である。

 

ただし 新しい技の習得には 怪我などのリスクもつきまとう。

 

ファンにとっては 大いに期待できるニュースだが 同時に心配もするだろう。

 

だが、本人が納得行くまで突き詰めてほしいと思う。

 

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羽生結弦が五輪二連覇、当日朝に構成変更

フィギュア男子シングルの羽生結弦選手が五輪二連覇を達成。

 

昨日は あっちでもこっちでも羽生選手ニュースで沸いた一日だった。


二連覇達成となったフリーの演技、四回転ジャンプの構成は 当日朝に変更したものだったということだ。

 

www.sponichi.co.jp


四回転ループよりも より完成度の高い四回転サルコーに変更。

 

結果としてGOEで点数を大きく稼ぐことができた。


ここで 四回転ループを入れて GOE加点がさほど取れなかった場合、基礎点に差があったとしても 全体のプログラムコンポーネンツ(PCS)に影響が出てくる可能性があった。


一つの考え方であるが、GOEでプラス要素が多いプログラム構成のものは PCSに好影響を与えやすい。

 

ならばループよりも完成度の高いサルコーにすることで 全体的な印象も良くするという作戦もあったのではないかと思う。

 


こういった戦略は 当然ながら勝つためには必要である。


こういった土壇場で 周囲のスタッフ陣が余計な指示を与えて点の取りこぼしになることは 皆無ではないと思う。

 

さすがに五輪レベルになると 格別な体制になると思うが、世界中のすべてのコーチ陣が現状の採点方式に熟知して 戦略を組み立てられるわけではない。


と言っても、新採点方式をよく理解し、それに沿った作戦づくりというのは 限られた人にしかできないというわけでもない。

 

選手が 点数の取りこぼしが無いように そしてPCSを上げるためには 何が必要か、そういったことを真剣に考えられる人ばかりではない、ということである。


残念ながら 指導陣らの思惑のほうが強すぎて 選手が実力を発揮しにくくなることもある。

 

 

「勝たないと意味がない」というのは選手として正しい。

 

だが、勝つために本当に何が必要かということを 選手の周囲が理解していないと できることも難しくなるのだ。


そういった中で 冷静にギリギリまで戦略を詰められた羽生選手は幸せである。

 

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ピョンチャン五輪、ペア・アイスダンスはネット動画配信だのみ?

ピョンチャン五輪 フィギュアスケートの個人戦が開始。

 

14日にペアショートプログラムがスタート、日本からはペア須崎・木原組が出場。

 

惜しくもフリー進出には成らなかったが 団体戦でも注目された組、今後の活躍も期待したい。

 

www.asahi.com


須崎・木原組は国内ではペア競技の練習が難しいため練習拠点が米国となっている。

 

さまざまな難しさを乗り越えて出場となった。 こういった健闘も大いに称えられるべきだと思う。

 


そのペア競技だが、男女シングルと違って NHKで録画しようにも予定が不明である。

 

アイスダンスにしても同様、NHKの五輪特集での動画配信だのみ状態である。

 


男女シングルは大々的に予定が組まれ、おそらくフルに近い形での中継放送になるのだろうが カップル競技はこの状態である。

 


配信があるだけマシという考えもあるのだが どうも腑に落ちない。

 


昨日のペアSPも 少しはテレビで放送があったようだが、予定がないところに突如放送、という形なので録画予約をするのが難しい。

 

 

日本選手がメダル圏内のものだけを優先して放送予定に入れる、という思惑があることは明らかだが 考えてみれば NHKである。

 

GPシリーズ NHK杯を開催するなど フィギュアを長く支えてきた歴史があるのに この点は残念に思う。 

 

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羽生結弦が韓国入り ファンら150人が出迎え

フィギュアスケート男子シングル羽生結弦選手が韓国入り。

 

その場で会見に応じるなどしニュースになったばかり。


その韓国入りを出迎えた150人のファンは 日本だけでなく韓国のファンも多かった模様。

 

www.hochi.co.jp

 

キムヨナ氏の活躍もあり 韓国で一大ブームを巻き起こしたフィギュアスケート、今では羽生結弦選手のファンも多いようだ。

 

今回韓国代表で出場している男子選手は 練習拠点やコーチ陣も羽生選手と同じ。

 

この先も活躍が大いに期待されている注目株だが、それでも羽生人気は衰えていない。

 


テレビで客席の雰囲気をみる限り、地元韓国のフィギュアファンと思しき人たちは 自国だけでなく色んな国の選手の応援をしている人も結構多いように見受けられる。

 

このあたりは日本のファンと似た傾向にあると思う。

 

これが欧米になると 原則自国選手のみ、という傾向が強くなる。

 

他国選手も応援というのは もしかすると とてもアジア的なのかもしれないが、それはそれでいいのではないかと思う。

 

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羽生結弦、四回転ルッツを回避

五輪連覇が期待されているフィギュアスケート男子の羽生結弦選手、コーチのオーサー氏が現在のトレーニング状況などについてコメント。

 

四回転ルッツを回避するプランであるものの、他については「全ていい状態」とのことである。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

NHK杯練習の際に怪我をしてから 療養に専念、現在の練習状況などについてはうかがい知ることが難しい状況でのコメント。

 

開幕直後に行われる団体戦は回避というニュースも既に流れている。


羽生選手は 今回は大怪我をしたシーズンということもあり個人戦のみ集中という形になったが、他の選手にとって団体戦はどういった意味合いがあるのだろうか。

 

個人戦の前に 会場や試合の感触を確認できる、団体戦でのメダルも狙えるなどのメリットが それなりに大きいとは思う。

 

だが、ここで体力を摩耗してしまったり、怪我のリスクだって出てくる。

 

団体戦は 個人戦の後に、というほうが 選手たちのリスクも軽減できそうだが・・・。

 

それなりに理由があって団体戦を先にしているのだろうが、このあたり北京では考慮されるといいと思う。

 

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平昌五輪、選手村警備員らがノロ集団感染

いよいよ平昌五輪の開幕が間近に迫っている。

 

選手団もチャーター便で華々しく出発、この先応援で行く人も多いと思う。

 

その五輪の選手村で警備員らがノロに集団感染。

 

japanese.joins.com

 

この時期は日本でも警戒されるノロであるが、よりによって選手村で集団感染というのは恐ろしいニュースである。

 

このニュース、食中毒という報道もされているが その正体はノロ。

 

ノロは食事からも感染してしまうので選手は 食事に関しては細心の注意を払うとは思うが 生ものなどにも十分注意して過ごしてほしい。


ノロだけでなく心配なのが開幕式である。

 

夜間マイナス13度ともなる土地で ふきっさらしの会場で行われるとのことだが、リハーサル時には観客があまりの寒さに途中退席したほどだったらしい。

 

そんな中で長時間過ごす選手は大変である。

 

できるだけ負担にならないようにと祈るばかりだ。