skater's diary

フィギュアスケートについて思うこと

本田真凜、今シーズンフリーはトゥーランドット

フィギュアスケート女子の本田真凜選手、今シーズンのフリーはトゥーランドット
 

トゥーランドットといえば トリノ五輪荒川静香氏が金メダルを獲得した曲としてまだ記憶に新しい。
 
荒川氏の金メダル効果で 日本でその後 オペラのトゥーランドットが上演される機会があったりと かなりのブームになったクラシック作品かもしれない。
 
とはいえトゥーランドット、オペラ作品として 集客力はどれくらいあったのかは 正直分からない。
 
というのもオペラの制作・上演は何かと準備に時間がかかるから 金メダルだから、ということで すぐに上演されたわけではなく、翌年以降での上演がほとんどだったため。
 
その分というか オペラガラなどで この誰も寝てはならぬ、を聞くことは トリノ直後はやたらと多かった。
 
この歌の時だけ 今まで客席で舟をこいでいた人たちがハッと起きて拍手喝采をしていたりしたので それなりに音楽界にもいい影響は与えたことは確かなようだ。

と、脱線してしまったが 本田選手のトゥーランドット
 
有名すぎる曲だし、荒川氏のイメージが強いからやめたほうがいい、という意見もあるようだが 本田選手本人やスタッフ陣営が気に入っているのならそれでいいのではないかと思う。
 
逆に、金メダル曲だ!ということで いいモチベーションが得られるのなら それが一番な気がする。